「大勝軒」が「つけ麺」のルーツ? 芸能人 今日のできごと

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「大勝軒」が「つけ麺」のルーツ?

大勝軒」のつけ麺、食べてみた~い。



つけ麺」を最初に作った人のお話です。

それは、ご存知、東池袋にある「大勝軒」店主 山岸一雄氏。

メニューとして誕生したのは今を遡ること50年前の1955年(昭和30年)。
誕生のきっかけはお客さまからの、ひとことだったそうです。

ある日のこと、いつものように従業員が店で食事(つけ麺)をしていると、

「それは何というメニューなの?」とお客が質問。

「これは『まかない』だから名前は無いんだよ」
と、山岸氏。

しかしそのお客様に「私にも食べさせてください」
と頼まれ、山岸氏は快く提供したそうです。

この後の話は、何となく想像つきますよね!?

それから、このつけ麺は、大盛況!

今ではどこにでもあるメニューとなった「つけ麺」ですが、
誕生した背景にはこんなエピソードがあったわけです。

今や、池袋大勝軒では「特製もりそば」というメニューで提供され、
その人気は続いています。

ここでもうひとつ忘れてはならないのが、
つけ麺」はザルそばの食べ方とは違い、
つけダレ」が熱々、は冷たくということです。

大勝軒」の「つけ麺」、いますぐ食べたくなりました。

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2007年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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