24時間テレビを振り返って 芸能人 今日のできごと

24時間テレビを振り返ってのページです。
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24時間テレビを振り返って

24時間テレビが、今年で30回を迎えた。

30年なんて、あっという間だなぁ・・・

今年テーマは、「人生が変わる瞬間(とき)」。

kintyan1.jpg


そして、マラソンランナーをつとめたのは、
第一回目のメインパーソナリティーである萩本欽一 (66)だ。

欽ちゃん完走(完歩?)した距離は70キロ

100キロには及ばなかった。

欽ちゃんは悲痛な表情で、なんとか日本テレビまでたどり着いた。

最初こそ、休憩所で大好物のあんドーナツを頬張り、
「これで3個目。マラソンというより、ピクニックに来てるみたい」
などと余裕を見せていたが、その後は足が言うことを聞かず、ずっと
苦悶の姿を見せていた。

正直、見ていて痛々しかった。

なんで、日本テレビは、あそこまでやらせるのか?
そんなに視聴率が欲しいの??

そこまでして欲しかった視聴率は、その思惑どおりゴールシーンで42.9%と
驚異的な数字をたたき出したが、なんか”痛い”ものが残った。

66歳萩本欽一だって、こんなに頑張れるんだから、
みんなも頑張って!」という表面上のコンセプトは、どれほどの人に伝わったのか?

欽どこ欽ドンメンバーなど欽ちゃんファミリー茨城ゴールデンゴールズ
片岡安祐美などが武道館に駆けつけ、目に涙を一杯ためながら、

欽ちゃんの様子を心配していた姿が痛々しくて、
「もう止めさせろ~~!」とテレビの前で叫んでしまった私。

結局、ゴールシーンは、24時間テレビが終わった後の後枠の番組でのことだった。

最後は足を引きずるようにして、倒れこむようにしてゴールした欽ちゃん

とにかく、お疲れさまでした。

だけど、私は、萩本欽一70キロ走らなくたって、今までの活躍や
多くの若い人達を育てた功績や人柄を見ているだけで、
「頑張らなくちゃ!」と多くの人は思うのではないか?と思うのである。

日本テレビさん、もうこんな企画、やめにしてください。

番組側には、この後、欽ちゃんの体のダメージをきちんと回復できるよう、
完璧なメンテナンスをして欲しいと切に願います。

もしものことがあったら、どうするの
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2007年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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