セカンドライフって、仮想?現実? 芸能人 今日のできごと

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セカンドライフって、仮想?現実?

セカンドライフ」というソフトが今、盛り上がりを見せているらしい。

セカンドライフ」というとふつう、定年退職した人達の第二の人生のことだと、
多くの人が思うだろう。

でも、これは、それとはほとんど関係ないみたい。

ネット上に築かれた「仮想バーチャル世界」で、
世界中のユーザーがこの空間に入り、あたかも現実世界のような
「もう一つの人生」を生きることができるソフトなのだ。

元々は米リンデンラボという一企業が運営するサービスだが、
この空間の中に名だたる大企業が次々と自社施設を作り、
大物ロックバンドがライブを開催し、高級ブランドがショーを開くなど、
参加者たちがが、自由な“世界”を展開できるらしい。

さらにセカンドライフ内での稼ぎだけで食べている人がいるとか、
1億円以上の資産を築いた人が登場した、などまことしやかにささやかれている。

仮想空間では空も飛べちゃうんだって。

セカンドライフを楽しむために、まずは専用ソフトダウンロードしなければならない。

現在ソフトWindowsMacLinuxの3種類。

これらは、すべて無料利用できる。

もっとも、アイテムを買ったり土地を借りたりするとお金が必要になるらしいのだが、
これはかなり、はまりまくっているユーザーだけの話。

ソフトを起動してログインすると、3次元仮想世界が展開する。

自分のキャラクターアバター)は前後左右に歩けるし、
空中だって自由に飛び回れるのだ。

驚くことに、テレポートも可能だという。

はまる人ははまるような気がする。

ネットでつながった仮想空間だから、当然、まわりには自分以外にもがいる。

その人達とは「チャット」を使って、話ができる。

世界中のユーザーが集まっているので、公用語英語

しかし、また日本人が多い地域もあり、
そういう場所では日本語でも大丈夫だから、日本人も気軽に楽しめる。

また、セカンドライフの大きな特徴としては、
コンテンツの大部分はユーザー自身が作り出したものであること。

巨大なお城からアバターが身に着ける小さなアクセサリーに至るまで、
すべてユーザー自身がセカンドライフ内で作ったものなのだ。

具体的には直方体、円柱といった数種類の単純な物体を変形し、
それを組み合わせることで、いろいろな物を作っていくことができる。

さらにリンデンスクリプトと呼ばれる独自のプログラミング言語があり、
これを駆使することによって車の運転、スロットマシーンで実際に遊んぶこと、
スノーボードなどで雪山をすべるなど、ネットの中で自由に遊びも楽しめる。


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2007年08月20日 トラックバック(0) コメント(0)












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