亀田大毅・父史郎氏の謝罪会見を見て 芸能人 今日のできごと

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亀田大毅・父史郎氏の謝罪会見を見て

亀田大毅(18)とその父史郎トレーナー(42)、
協栄ジム金平会長が3人そろって、謝罪会見しましたね。

kameda2.jpg


WBC世界フライ級タイトルマッチから、6日ぶりの謝罪です。

大毅くんは、頭を丸刈りにして始終、下を向いてましたよね。

が言うには、「記者会見でしゃべられへんかっても、
本人なりに反省してるという気もちで頭を丸刈りにしました」
ということでした。

案の定、大毅くんは一言もしゃべれず、早々にスタッフが、
彼の手を引っ張って、退場させてしまいました。

まだ、未成年ですから・・・

記者からの質問には、ほとんどが金平会長が答えてましたね。

史郎トレーナーも「大毅くんの処分に対して、重すぎるという
感想をお持ちだとうかがったんですが、それについては、今、
どう思っていますか?」との質問に、

処分が出たものは仕方ないと思っています」と答えてましたね。

それにしても、「仕方が無い」とか「とりあえず(日を改めて、
内藤陣営にはあやまりに行きます)」とかの言葉が多かったな。

「タマを狙え」発言については、「それは指示はしていません」
と、ちょっと逆切れともとれる声音で、即答してましたしね。

大毅くん、あまりにも弱々しくしょんぼりとして、
なんか、かわいそうだったなぁ。

亀田3兄弟は、父親ひとりを信じて、父親の言うとおりに
ただボクシングをやって来て、父親のために勝ちたかった
だけなんだよね。

それが、あんな反則行為に結びついてしまった。

いまさら、お父さんと離れてやっていくのは難しいかもしれないけど、
外の世界には、上下関係や先輩・後輩の関係もあるし・・・

でも、それを乗り越えていってほしいな。

ただ、父史郎さんはまだ、子離れする気はないのかな?
と思いましたね。

というのも、記者の「今までの亀田家ボクシングスタイル
パフォーマンスについて、これからはどうするつもりですか?」

みたいなこと聞かれたら、「スタイルは変えません」と
きっぱりと言い切ってたよね。

スタイルは変えませんって、だって、もうこれからは彼らの
練習に参加することも、指導することもできないんでしょ?

もう、いい加減、子離れして他の人に託しなさいよ。

寂しいかもしれないけど、子どものためを本当に思うのなら、
フェードアウトしたほうがいいと思います。

そうなったとしても、彼らはきっと、
チャンピオンベルトを持ってきてくれると思いますよ。

子ども達の成長の第二章を見守ってあげてください。


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2007年10月18日 トラックバック(0) コメント(0)












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