有閑倶楽部  第1話「いよいよ参上!ダンス(秘)大作戦」 芸能人 今日のできごと

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有閑倶楽部  第1話「いよいよ参上!ダンス(秘)大作戦」

有閑倶楽部、始まりましたね~

赤西仁のファンって、すっごくいるんでしょ?
ってことは、赤西批判をしたら、袋叩きに合うんでしょ?

・・・まぁ・・・

これは、あくまでも私の感想なので、気にしないでください。

まず、美波扮する剣菱悠理、この子の芝居やけに浮いてるなぁ~
って思って見てました、最初は・・・

なんか、小劇場の役者みたい!なんて感じで。

でも、よくよく考えてみると、
”他の子達が、あまりにもキャラ立ちしてない”んだよね。

これって、コメディじゃん。
コメディって、ある意味荒唐無稽だからこそ、
キャラをはっきり作ってないと、間延びするし、
見ててあきてくるんだよね。

だから、剣菱悠理がひとりテンション上げてても、
なんだかお馬鹿に見えてくるし、
セレブな高校のセレブな奴らって設定になんだか
イマイチ、入っていけない感が残っちゃったんですよ。

しかも、みんなそれぞれが、強い個性の持ち主ってことでしょ?
横山裕菊正宗 清四郎も、ちょい苦しいものがあったかなぁ。

香椎由宇 鈴木えみ 田口淳之介は、結構、良かったと思います。

あの美形な黄桜可憐鈴木えみ)が、お腹押さえて何度もトイレに
駆け込むシーンなんて、その見た目とのギャップに
おもしろさを感じたし、美童グランマニエ役の田口淳之介のあの力の抜けた王子様っぷりには、なぜかいとおしさを覚えました。

最後に、松竹梅魅録役の赤西仁さま。

松竹梅魅録は、6人の中ではカジュアルな方だけど、
ロックとバイクが好きなちょい不良な高校生ってことだけど・・・

う~ん、なんか全体的にけだるい雰囲気なんだよね~~
赤西くんのああいう感じが好きな子が沢山いるのはわかるんだけど、

普段のさりげない感じの男の子が、事件解決となると
信じられない知力と行動力を発揮して、
敵をひっ捕らえるってな物語なんですよね?

そのギャップとか花々しさとかが、まだ見えてこないし、
最後に女の子に振られてしまうというまたまた、
微笑ましいギャップになったであろうシーンも

あまり、笑えなかった。

”これはあくまでも私の想像ですが!”

もしかして、キムタク スタイルの演技にこだわってるのかな?

でも、キムタクは、あんな風に「フツウっぽく」台詞言っても、
気持ちはごっつい入ってるからね。

表面だけ、フツウっぽく気だるくしても、
気持ちが入ってなかったら、
本当の意味で気だるいだけになっちゃうよ~ん。

すいません。
あくまでも私、一個人の感想なのでお許しください。

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2007年10月17日 トラックバック(0) コメント(0)












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